学校の先生は大変だろうなと感じます

最近の親は子供に何か問題があれば、何でも学校の責任にしようと言う部分があります。
40年程度前はそんなことはなく自分の子供の問題は親の問題であり、家族で解決すると言う傾向が強かったです。
しかし今は何か問題があればすべて学校の先生の問題と言う感じになっており、先生は大変な仕事だなと感じています。
この傾向は年々増幅しており、この辺もアメリカ的になって来たかなと言う感じです。
アメリカでも学校の先生がやり玉に成っていると言うわけではなく、アメリカは訴訟が多いのでその訴訟の多さが日本に飛び火してそれが学校へ出ていると感じています。
訴訟の代わりに学校の先生をやり玉にしていると言う感じになっているわけです。
教育を行っているのだから子供の態度の悪さは学校の先生の教育がなってないからだとなるわけです。
そして学校へ訴えると言う感じですが、親自体がまともな教育を受けていないからこのような状態になって来たのではないかと思われます。